FC2ブログ

抜きゲーなのに何も抜かずに真面目に視姦

陵辱やフェチ系の抜きゲー等、色んな意味で特化したエロゲのプレイ感想や成人向け漫画など自分の興味を持った作品や気になった玩具について書いていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【OVA版】霧谷伯爵家の六姉妹 第1話 霧の華族 感想

c723057package.jpg
今回はピンクパイナップルから発売されたOVA版「霧谷伯爵家の六姉妹 第1話 霧の華族」の感想を書いていきたいと思います。
原作は「アトリエかぐや TEAM HEARTBEAT」の「霧谷伯爵家の六姉妹」です

※今回、私は原作ゲームをプレイしていないので、完全OVA版のみの感想となってます

内容は、
時は戦前。
地方の山村を見下ろす丘に建つ、怪しげな洋館を訪れる元雑誌記者の青年・時津大輔(主人公)。
豪奢な洋館で彼を待っていたのは、謎めいた館の女主人・霧谷澄美と、その娘である美人姉妹たちだった。

「あなたは選ばれたのです……霧谷の娘と子を成し、この霧谷家の全てを手に入れる、唯一の男性に。これは、我が霧谷家の昔からの習わし。私の4人の娘を好きなように抱いて “契り” を交わし、娘を孕ませてください」

澄美の口から語られる、にわかには信じ難い話を承諾し、大輔は霧谷家の館に滞在することとなった。
毎夜 “夜伽” と称して行われる、姉妹たちとの淫靡で濃密な触れ合い。
そして、早世したはずの四女・藤乃との、禁断の記憶。

霧谷の一族の血に秘められた謎とは? 大輔を待つ運命とは?
背徳の館で繰り広げられる、めくるめくエロスの物語。
物語の始まりはディープキスシーンから始まり、そこから内容で書いたような館に訪れます
エッチシーンは、長女の撫子さんに膝枕をしてもらい「アナタが男として機能するか見極めるのは長女としての務め」といい主人公にフェラをします
流れは
フェラ→正上位→バック
という流れです。しかし、この普通な流れを一気に変えるのがそう…
母乳が出る
性的に興奮すると妊娠もしていないのに母乳が出るという事で吸われたり、バックで突かれながら母乳が台に噴射し水溜まりを作ります
ここで明かされたのが、霧谷家の女は皆処女だという事。主人公に捧げるために処女であるということです
次に、ストーリーが進んで行き、五女の紅と時間を過ごして物語が進んで行きます
そして、夜伽となり、紅の部屋に行く主人公。
そこに待っていたのは緊張しながらも自分を選んでくれたことに喜びを感じる紅でした。
でも何故かエッチシーンは無く、紅がどこから仕入れた情報かは解りませんが、男の人は足でち○こを触られると勃起して気持ちよくなるといい、主人公に足コキをして一方的にイかせます。
ここで紅との絡みは終了です。
次に、風呂に入りに来た主人公の前に先客で風呂場に居た三女の藍とシックスナインでお互いを高め合い、最後はバックで中出しをして終了。
中出し後、藍に一緒に湯船に浸かろうと言う主人公でしたが「やることがある」と断られます。これが、今作品で重要となっている「儀式」のようです
そして、紅と時間を過ごしていた時にリュドミラに言われた「今日と明日が重なる時にここに来なさい」と言う言葉を思い出し教会に行くと…
と言う所で1話は終了です

全体の感想では、
まず最初に凄いと思ったのが、リュドミラの自己紹介シーン
フルネームが「リュドミラ=ミハイロヴナ=グラゾフスカヤ」というのを聞いた瞬間。
声優さんSUGEEEEEEEEEEEEEE
と思いましたねw まぁ、仕事なのだから当然なのかもしれませんが、これは一般的な感想だと思います。
次に、最初のキスシーンから長女とのセックスまでの間のような非セックスシーンの起伏の無さが残念ですね
元々が、ミステリー系の作品と位置付けられている作品の様なのでそれを表現しようとしたみたいですが、やはりエロアニメというジャンル的にはマイナスになってしまいます
キスシーンから次のエッチシーンまで約5分程かかってしまっていたので尺的に短い中での5分は大きいと感じました。
しかし、今後の展開などで必ず入れなければならないのであればまだ納得は出来ます
世界観を伝えるのが難しいのは解るので2巻などでそれについての伏線回収などに期待します。
各エッチシーンでは、長女は濃厚でありながら母乳というアブノーマルなセックス。三女は風呂場で愛し合うというシチュ重視のセックス
両方中々良いと思いましたよ。三女の方は少しアッサリし過ぎてましたが
しかし、問題なのは五女の紅のシーンです
足コキだけで終わってしまうなんてもったいないと思いました。
PC版とOVA版のパッケージにも描かれているのになんだかなぁ…
と もっと何かしらのアクションは起こせたように感じました
それなら先程書いた物語の流れの時間をセックスに回せよというのが視聴者的感覚だと思います
2巻が2012年3月に出る予定みたいなのでそこ次第ですね
完結してみないとこの1巻の完全な評価は難しいと思いますがやはりシナリオが複雑なPCゲームをアニメ化する難しさを表した作品だと思います。
やっぱりエロアニメにはエロさを重視したいのでw
では、長々と書いてしまいましたがここら辺でノシ
スポンサーサイト
[PR]

テーマ:エロアニメ・エロマンガ - ジャンル:アダルト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://yuzuka1220.blog.fc2.com/tb.php/40-c4a1ac16
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。