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抜きゲーなのに何も抜かずに真面目に視姦

陵辱やフェチ系の抜きゲー等、色んな意味で特化したエロゲのプレイ感想や成人向け漫画など自分の興味を持った作品や気になった玩具について書いていきます。

【OVA版】Bust to Bust-ちちはちちに- ちょっとくらい腐ってるのが美味いんですよ? 感想

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今回はAniManから発売された「Bust to Bust-ちちはちちに- ちょっとくらい腐ってるのが美味いんですよ?」の感想について書いていきたいと思います
原作はヤスイリオスケ先生の「Bust to Bust-ちちはちちに-」です

内容ですが、
休みがちのクラスメイトを訪ねてみると、何だか割と元気な様子。
迷惑そうな色を漲らせて出迎えたその理由……それは、ひょんな事から発覚した。
同人活動(マンガ描き)に勤しんでいた彼女の正体は…そう!隠れオタク娘だったのである!
隣室を覗けばフィギュアやアニメDVDがずらり並んだマニアック部屋。
…だが、寄寓にも同じアニメが好きな事から二人の関係は急接近!
時間を忘れて遅くまで話し込むうち、ついうっかり彼女のスケッチブックを覗いてしまった。
そこには確かに、見てはならない乙女の秘密が……。
(公式文引用)

全体の感想ですが、
風邪で休みがちのクラスメイトを訪ねてみると、何だか割と元気な様子。
迷惑そうな色を漲らせて出迎えたその理由……それは、ひょんな事から発覚した。
同人活動に勤しんでいた彼女の正体は…そう!隠れオタク娘だったのである!
隣室を覗けばフィギュアやアニメDVDがずらり並んだマニアック部屋。
…だが、寄寓にも同じアニメが好きな事から二人の関係は急接近!
時間を忘れて遅くまで話し込むうち、ついうっかり彼女のスケッチブックを覗いてしまった。
そこには確かに、見てはならない乙女の秘密が……。
前半は上で書いたストーリーを進んで行き、後半からエッチシーンに入ります
フェラして精液ゴックンして絶頂してしまったヒロイン。それをクンニして放尿させる主人公
そのまま挿入して中出しして終了という流れです

前半の暗い表情のヒロインと、自分の趣味がバレてからの喜怒哀楽のハッキリしたヒロインになってとても可愛かった
同人作家でBL本を描いているが、実物を見たことが無く主人公にち○この形について指摘された時に顔を赤らめたりと仕草が一々可愛いです
そして、思考がとてもおバカさんなので「私が全部見せたんだからそっちも見せろ」とち○こを見てそのままフェラします
フェラで射精させてから精液を飲んで「飲んじゃった」と言ったり、飲んだ後のイき顔とか口から垂れた精液を巨乳の絵が最高でしたね
それからのクンニでは絶頂を迎えたヒロインが放尿します
しかし、それが絶版になったBL本にかかって怒ります
「なんで飲んでくれなかったんですか!私は飲んだのに」

主人公はそんなアブノーマルな趣味は無いといい拒否
え?何で飲まないの?
美少女が放尿するだけでも貴重なのにクンニしておいて飲尿しないとか無いでしょ
ましてや作業でトイレに行くことすら億劫になってるから濃くなってんだよ!なんでそれを飲まない主人公!!

その代わりにもっとしてくれたら許す
と誘うヒロイン。
この時のヒロインの胸の押さえ方とか着衣の乱れ+白ニーソと興奮する要素が一杯です
でも、次のシーンでの足と体のバランスが崩れているのはちょっと残念でした
セックスは常に蕩けてふやけた表情のヒロインを突きながらも言葉責めする主人公です
最後は騎上位で射精
この時のち○このビクビクしてる感じと精液が零れる感じは良かったと思います
セックス後は会話パートになるんですが、ヒロインは「見た目受けっぽいのにとんだS野郎」と言います。
やっぱカップリングは重要ですよね

主人公側は「淫乱ドM女」と言いますがヒロインは「まぁ否定はしませんけど」と認めます
この認めた時の照れた表情が可愛すぎました
最後のオチとしては少し弱かったのですが、後半のエッチシーンはそれなりに濃くて良かったです
収録内容が15分なので短いですが価格が3000円なので結構楽しめます
このシリーズは2巻構成なので普通のエロアニメ1本分の値段で完結すると思えば丁度いいかなって感じです
では、この巻の感想はこのへんで
次巻も購入予定なので感想書いていきたいと思います
ノシ

テーマ:エロアニメ・エロマンガ - ジャンル:アダルト

【OVA版】ヴァンパイア 第二夜 感想

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今回はバニラから発売されたOVA「ヴァンパイア 第二夜」についての感想を書いていきたいと思います。
簡単なあらすじなどは以前に書いた【OVA】ヴァンパイア 第一夜 感想で取り上げています

ストーリーですが、
「ヴァンパイアに精を吸われた人間は、その次の日に死ぬの」
優斗はヴァパイアの「生贄」とされるべく館に雇われたのだったが、シッカリ生き残ってチャッカリHを繰り広げていた。
メイド長とも、シスターとも、マリエとも。偶然ではない。ユウトに秘められた“チカラ”が彼を一ト時の楽園へと誘うのだ。
紛れもない王者のチカラ。
ユウトを巡る展開は急転直下に彼と彼の周囲を巻き込んで、ついには…。
(公式文引用)

次に感想ですが、
一夜(前巻)にからの続編ということで話は繋がっています。
それと…
開始1分の映像でどんなセックスシーンがあるのかネタバレしてる
ということです。

とりあえず言えるのは、ヴァンパイアって設定本当に要るの?
前巻でも書きましたが、ヴァンパイアという設定じゃなくても代用できるような設定で実際この設定のせいで日常パートが長引いてエロシーンが短くなっていると感じました。
それと、やはりメインヒロインよりもサブヒロインの方が優遇されていてメイン涙目状態です。
前巻にちょっとだけ出ていたシスターが前半部分のエロ担当ですが、仕草がとても可愛くて堪りませんでした。
積極的にフェラするんですが射精後のお掃除フェラの描写が無くて残念でした。
しかし、体を持ち上げられてからの対面でのセックスでは、イくのを我慢するのに主人公の肩を噛むなどそういう細かいところが描かれていたので良かったと思います。
そして、とてつもない巨乳でした。
前巻の厳しい印象からかけ離れ淫猥なシスターが完全に出来上がっていました。

次に後半なんですが、メインヒロインの姉とセックスなんですがこちらは普通の内容なんですが、セックス時は何故か顔が幼く感じるぐらい変わっていたり泣き顔が良かった。後、巨乳でした。
このシーンも終わると無駄設定っぽいヴァンパイアと主人公についての伏線回収が始まって最後は姉妹丼で終わります
この姉妹丼も尺が長ければよかったんですが、
姉妹の同時乳首舐め+手コキで1回目の射精

メインヒロインの処女喪失

姉の尿を直飲みからのセックス

最後に3P
この流れを数分で5分ほどでこなして終了となります。
この姉妹丼ですが、処女喪失の時の体位など色々面白い(性的興奮する)物が詰め込まれていたんですがとにかく短くそれが残念でした。
それとこの最後で処女喪失するメインヒロインの扱いときたら…
エロに関しては前巻よりも向上はしている内容となっていました。


さて、最後にこのシリーズ全体の感想ですが、
一般公募からの企画ということで原作ゲームや漫画等がない状態でのOVA化ということで設定が無駄になりがちでとても残念な作品となっています。
これが今後他の媒体で設定を活かしたものになることを願います。
さて、この作品の私的によかったポイントは―
全員おっぱいが大きい+サブヒロイン合わせて全ヒロインが好み
といことですね
私の好み的には
姉≧シスター>メイド長>妹
ですね
これがより長いゲームなどで補完されれば評価も変わると思いますが、エッチシーンの内容が短い上にそれしか評価材料がないので私的にはこういう順位になりました。
おっぱいのモッチリ感とかおっぱい周りの表現がエロかったのでもっとみてみたいとは思いました
日常パートはほのぼのしてるものではなく、言い合いのシーンが殆どでそれならエロシーンもっと入れろよと思いました。
なので、私的評価はエロシーンがもっと長ければ上がっていたと思います。
やはりエロアニメとして出す場合エロを目的として買うのでそこはやはり長く観たいですし
それと最後に、
やっぱりこれってヴァンパイアというよりサキュバスじゃね?
と思いました。
では、ここまで読んでいただきありがとうございました
ノシ

テーマ:エロアニメ・エロマンガ - ジャンル:アダルト

【OVA版】夢喰い-つるみく式ゲーム製作-~樟葉瑠美 調教編~ 感想

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今回は鈴木みら乃から発売された「夢喰い-つるみく式ゲーム製作-~樟葉瑠美 調教編~」の感想について書いていきたいと思います。
原作はつるみくの「夢喰い-つるみく式ゲーム製作-」です

ストーリーは、
現役女学生の樟葉瑠美(くずは るみ) と、妹の樟葉悠美(くずは ゆみ) は、ともにゲーム業界で制作を行っているクリエーター姉妹。
現在は、アダルトゲーム 『払って!! 巫女っChu!!』 のシナリオと原画をそれぞれ担当している。

ある日瑠美は、プロデューサーの神坂樹に、AR見学に連れて行ってもらう。
しかし、ゲームのメインキャラ・清水美子役の声優・藤森秋穂の艶めかしい喘ぎ声が響き渡る中、瑠美は樹に身体中を撫で回される。
言葉では否定するものの身体が動かず、エスカレートする樹の行為に敏感に反応してしまう瑠美だったが、顕になったショーツの中に樹が左手を忍ばせようとした瞬間我に返り、音響ルームから走り去る。

数日後、秋葉原にシナリオ用のパソコンを買いに来た瑠美は、偶然樹と再会する。
樹は前回の事を侘び、パソコンの知識が無い瑠美の代わりに機種を選んで、自分のマンションで組み立ててあげると約束する。
しかし、打ち解けたふたりが部屋に入り明かりを点けると、そこにはゲーム開発チームのリーダー・南野雅之と、冷ややかな視線を送る見知らぬ女性・北浜響子が立っていた。
態度を一変させた樹たちに瑠美は襲われ……
(公式文から引用)

内容ですが、
最初の約2分間に原作ゲームの中で開発中の「払って!! 巫女っChu!!」のヒロインがフェラするシーンが入ってるんですがこれが献身的な奉仕のフェラなので短いですが中々のものでした。このあとにも挿入シーンが入ってたりします
前半は「払って!! 巫女っChu!!」のヒロインの濡れ場から本編に繋がるという形で物語は進んでいきます。一応「夢喰い」としてのストーリーも進んでいくんですが、尺不足なのでこっちはやはり本編推奨ですね
ゲームの音声収録現場でタイトルにも入っているヒロイン樟葉瑠美(くずは るみ)に主人公が愛撫をしてそれ以降は未遂に終わって前半終了となり後半に折り返します。
後半ですが、ライバル会社の令嬢である北浜 響子 (きたはま きょうこ)を新作ゲームの情報を流したと濡れ衣を着せて南野(会社代表取締役)と一緒にレイプします。
プレイ内容は普通のレイプより軽い感じでした。そのあたりの感想等は後で書いていこうと思います。
そして最後に樟葉瑠美をレイプして本編は終了となってます。

次に感想を書いていきたいと思います。
「つるみく」作品はフルプライス作品は全作所持している状態で順次やっていってますが、やはりこのメーカーの醍醐味は
相手を落とすまでの過程
だと思うんですよ。
以前書いた感想にこのメーカーの大阪CRISISでも書いてるんですが、相手を信用させて落とすという過程が面白い作品を排出しているメーカーなのでこのOVAの約30分では明らかに尺が足りていません。
原作で起用された声優さんがそのまま起用されているのでそこは評価したいと思います。
愛撫を声優が収録している後ろでされたのに「新しいPCの料金はお詫びに払う」と言われてホイホイ信用してしまう瑠美はどうなのかと思いました。
響子の方も「信じていた」とか言うのは原作ではそれなりに食事などを重ねた結果なので納得行くのですが、やはりOVAということもあって原作プレイ済み前提の構成になっています。これは、エロゲOVAでは仕方ないのかと思いますが、この作品を扱うならもう少しわかりやすくしてほしいと思いました。

エッチシーンですが、屋内でしかも、主人公が一方的に責めてそれに感じて最後は中出しでイく普通の内容です
なんて言うか、乳首ピアスとかアブノーマルさを出そうとしたのでしょうか原作通りに響子の乳首にレイプ後ピアスを乳首に着けます
この設定全く活かせてないですけど…
あとは、瑠美が中出しされたあと南野(森のプーさんみたいなの)が顔射するんですけど
顔にはかけた しかし、口には出していない
なのに、瑠美は口から精液を大量に吐き出した
う~ん…なんだかなぁ
響子の時にも、ストッキングの内側に手を入れて股間をまさぐっているのに、いざレイプとなったらご丁寧にストッキングが脱げている状態に
ストッキングと言ったら破くもんだろおおおおおおおおおおおおおおおおお(`・д・)
なので、つるみく作品が好きで作品関連商品は全部集めたい!という人にしかオススメできない内容だと思いました。
レイプ物のエロアニメのオススメは?と聞かれてもこれは挙げないかなぁ
主人公の鬼畜さ(例:俺がイクまでにシナリオかかないと中出しするぞ。←書けても書けなくても中出しは確定事項)とかはまぁまぁいいかなとは思いましたがいかんせんエッチシーンが微妙なもので…
お尻の質感等はよかったですね
後は、瑠美レイプ時の上半身裸にネクタイというシチュに呂律の回ってない喘ぎ声はやはり原作声優と同じなので私的には良かったと思います。
しかし、喘ぎ声出してるのに脳内ボイスとして普通のセリフをヒロインが通常のトーンで言うという状況がなんとも抜く人間からしたら邪魔になるかなと感じました。
なので、原作ゲームをやって尚且つ動いてる映像を見てみたいという人は買ってみてはどうですか?って感じです
私もつるみく作品が好きだから買ってみたという感じでした
エロアニメとしても少し微妙でしたが、なにより「つるみく」らしさを感じられない作品になってしまったことが一番大きいですかね

まぁ、最後にOVA本編とは全く関係ないですが、げっちゅ屋の特典のテレカの絵柄がかなり良いんですが、本編にはそのシチュがなくて残念でした。
こんなにも縛られているのに…
では、長くなってしまいましたがこの続きとなるOVAについても書いていきたいとは思っています
ノシ

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【OVA版】 奴隷メイドプリンセス Vol.01 調教開始 感想

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今回はPIXYから発売されたOVA版「奴隷メイドプリンセス Vol.01 調教開始」の感想を書いていきたいと思います。
原作はBlack Lilithの「奴隷メイドプリンセス」です
ストーリーの方ですが、
主人公に囚われた戦姫ロッテは生き延びるために奴隷メイドに調教される事に。
奴隷メイドとは、貴族たちの間で取引される特別な方法で調教されたメイドで、性的な奉仕もさることながら、命を賭して主人を守る護衛の役目も果たすことから、王侯貴族の間で大変重宝される存在であった。
処女を散らせた戦姫は、まさに全身を性道具に改造されるべく、淫らで恥辱に満ちた調教の臨む!(公式文引用)

さて、内容の感想ですが、
最初7分30秒ぐらいは原作の背景を促す為の内容でヒロインであるロッテが何故「奴隷メイド」になったのかという経緯が描かれています。
その後は奴隷メイドになるために奴隷メイドの調教師キーラと乗り気ではなかったはずの主人公がノリノリで調教を開始します。
最初はキーラのフェラによる射精、ロッテの稚拙はフェラで満足出来なくて主人公がイラマチオを敢行
そこまでで一旦終わって次の日に普通のセックス
ここまでだと「なんだ軽い陵辱か」というだけの印象なのですが、このあと1週間という日数が流れて喉で扱くフェラを習得しているロッテ
そして、食事は主人公の精液のみの生活になり、飲み物は主人公の尿だけとなんだか一気にアブノーマルさを出してきます。
主人公も「ロッテの内蔵に僕の臭いをつけるからね」とか言い出します
放尿終了後、ヒロインが奴隷メイドになると再度決意をしてEDとなります。

この巻では、Black Lilithという陵辱メインの作品を輩出しているメーカーのOVAとしてはかなり温い作品となっています。
エッチシーンも普通の正常位のみで後はフェラやイラマチオのみとなっており正直期待はずれだと思っていました。
しかし、エッチシーンの他にネタ的な所では評価したいですね
最初に感じたのは、
主人公がヒロインに奴隷メイドになるよう説得するシーンでヒロインが主人公の体を刺すのですが主人公のセリフに「あと一押しで心臓だよ」とあり、この後貫くことが出来ずに…という流れなんですが、実際の映像は「わき腹」を刺しています
え?主人公お前の心臓ってわき腹にあんの?www
クロックタワーGHの緑色のゾンビかよwww
って思いましたね

次に感じたのが、
冒頭ではヒロインを生かす為にやむなく奴隷メイドにする選択をした主人公ですが、調教師キーラのフェラをすんなり受け入れてイラマチオ気味にまで持っていくヤリチンでしかも刺された描写があり「なんとか一命を取り留めた」と言ってるのに元気に射精
好きだったヒロインにイラマチオ
そして、何事も無かったように治癒されてセックス

最後に感じたのは、
先にも書いた放尿シーンなんですが、「ロッテの内蔵に僕の臭いをつけるからね」というセリフ
このセリフだと口にチンコ突っ込んで直飲みさせるのかと思っていたらそんなことはなく口に尿をかけるだけで実際は浴びせかけてるだけでした。
なんだこの矛盾wwwという感じで見てましたね。
なんだかんだ言いながらノリノリな主人公にヒロイン
そして、憎まれ口を叩きつつもしっかり面倒見るキーラ等エロアニメとしては物足りませんが完成度としては普通でした。
このシリーズは4巻構成となっているので残りも見ていこうかと思います。
というかBoxで出てたのでそれで見てますw
中古で4000円代で購入してます
今は単巻1500円で買えるみたいですね 廉価版出たので

では、今回はこの辺で終わりたいと思います
ここまで読んでいただきありがとうございました
ノシ

テーマ:エロアニメ・エロマンガ - ジャンル:アダルト

【OVA版】euphoria ~帆刈叶 楽園終焉編~ 感想

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今回は魔人から発売された「euphoria ~帆刈叶 楽園終焉編~」の感想について書いていきたいと思います。
原作はCLOCKUPの「euphoria」です。
この作品は時系列では「euphoria ~真中合歓 地獄始動編~」の後になります。
こちらの感想も書いていますので目を通していただくと若干わかり易いかもしれません。
若干ですがw
内容の大筋も上に書いた中に書いていますのでこちらでは省略させていただきます。

さて、感想ですが、
前作より質落ちてるなぁ…
という感じです。
前作を見たのは数ヶ月前なんですがその時は「後半部分出るのかぁ 楽しみだなぁ」とかアホの子丸出しの感想しか言ってないですが楽しみにしてました
そして、いざ観てみると…
ひたすら高速ピストンで主人公が1人のヒロインをマッハ突きしたりするだけの内容で他のヒロイン正直要らなくね?って状態でした

ヒロインは6人(1名故人)で裸をさらしてセックスするのはこの中の1人のみです
パッケージには全員の衣服がはだけた画像が出ていますが、これはDVD内のアイキャッチの一瞬に映し出されるだけです。
なので、「このヒロインのエッチシーン観たいなぁ」と思って買うのは地雷をふみに行く行為です。
そのヒロインですが、心優しくも気丈な幼なじみ「帆刈 叶 (ほかり かなえ)」です。
前作では回想シーンで犯されるシーンでのみの出演でしたが今回はメインです。
というか独壇場ですね。
セックス内容は緊縛して処女を散らされての中出し、肉便器状態からのスカトロ、鼻フック+口枷によるイラマチオ、電極を全身に装着しての通電、その後拘束されながらの中出し、アナルファックという流れです。

さて、流れの内容を細かく言っていくと、
緊縛からの処女喪失ですが、
制服を破る→押し倒す→次のシーンには縄で縛られて猿轡(さるぐつわ)の状態という
え?縛る過程無し?というか制服ってそんなに簡単に破けるの?縦に
そして、前戯は無しでの挿入
勿論処女喪失と書いてあるように破瓜の血が出ます。
チンコが奥まで挿入された時にそれはもうブシューと勢いよく…
え?破瓜の血ってそんなに勢いよく出るの?チンコを伝ってタラーッっと垂れてくるもんじゃないの?
と疑問に思う点がチラホラ出てきます。
そこから海老反り状態にしての騎乗位からの首ホールドしてピストン運動の膣内射精、そこから顔にぶっかけで終了。
この後の縄を解いた跡が体に痣となって残っているというのにとても興奮しましたね
特にこの時はセックスとかはしていなくてシャワーを浴びる前というだけなのですが
ダメだと感じたのは、猿轡をしていると書きましたが、実際にはヒロインは普通に喋ってましたし喋れなくするというよりは舌を噛み切らないようにする処置といった感じでした。
縛り方も芸が無くてなんとも言えないものでしたが、主人公も一般学生だしね!

次に、肉便器状態のスカトロですが、
前シーンとこのシーンの間に「死ぬことは最高のエクスタシー」という名言が出たり、告白シーンがあったりしましたが蛇足みたいなものです。
このシーン自体は長くなく、人間便器となったヒロインに主人公がウンコを顔(口めがけて)に落としてヒロインがそれを食べて咀嚼するというシーンです。
このシーンなんですが、口に一応入るのですが、鼻等他の所にも当たっているので手を使わずに飲み込むことは不可能なのですが、手は固定され使用できずどうするのかというと、喉で咀嚼して吸い込んでいくという荒業に出ます。
こんなプレイしてもその方法で食べるのは無理だろww
このシーンで良かったのはウンコを飲み込んだあと、ヒロインの目からは光が消え焦点が合ってない状態で口からはダラシなく垂れた舌と口から出てる湯気がよかったですね。
でも、ウンコを食べるシーンとウンコを出すシーンはもうネタの領域でした。

さて、次シーンですが、
鼻フックと口枷によるイラマチオです
もう普通にイラマチオして口内射精
それはもう大量に出すので鼻からも元気良く飛び出します。
普通すぎね?さっきと比べると
しかし、問題はそこじゃないんですよ
このシーン作中では約15秒しかないんですよね
ノり気で主人公の手を引っ張って行くヒロインが映り、拘束されイラマチオ開始の射精と早打ちマックほどではありませんが早打ちです。
それともう1つ気になったことがあります。
この作品の最初に前巻の続きということで1回目の行為から休憩時間として10分の休憩が与えられるという描写があります。
これは部屋から2名が出てきてから少しの説明があってからなのですが、ヒロインがシャワーを浴びる描写もありましたが、ウンコを食べたばかりの口に直ぐチンコを突っ込んで喉をオナホの様に扱う主人公の思考がすごいと思いましたね。

最後に全身電極を装着されての通電プレイですが、
このシーンとアナルファックまでは一気にいきます。
なので、尺的にもここが最も長くメインを張っている所です。
全身電極ですが、椅子に拘束(主人公が拘束していきます)してそこに乳首とクリトリス、マンコの土手に電極を取り付け、胸と太ももにはAVなどで見られるポルチオ性感の電極が装着され、マンコとアナルにも電動バイブが挿入されます。
そして、ヒロインに「マンコとアナルのバイブどちらが太いか答えろ」と命令し「わからない」と答えると「ちゃんとマンコとケツマンコをしっかり組み締めればわかる」といいアナルの方が太いと正解が出るとご褒美として通電開始します。
そこからはルールの「1段階ごとに電流を流されることによって気持ちいい」と言わなければならないというのが適応され4段階あるうち1回言う毎に1段階電流が強められ、4回言うと終了となります。
つまり、この段階では主人公はヒロインの体に電極をセットしてからは触れないということになってひたすらヒロインの絶叫を聞くだけのシーンです。
まぁ、肉体の断面図やアヘ顔などネタになりそうな映像は少しありましたがw
最後の4段階目は尿道が壊れたように尿を吹き出していたりします。
さて、ここで電流が止まり主人公がヒロインに駆け寄って拘束を解くのかと思いきや、我慢汁を顔に塗りたくってヒロインが亀頭を舐めるとそのままイラマチオに発展
この時のヒロインの顔の傾け方や涙目の表情などはかなり唆られましたね。
その後、椅子ごと倒してマンコに挿入します。
射精したばかりなのに主人公補正によってギンギンのまま挿入です。
ヒロインは「待って 少し休ませて」と言いますがそれを無視しての挿入
このシーンは普通にレイプ物で普通でしたね
拘束されたヒロインをひたすら欲望のままに犯す主人公
普通…普通すぎてチンコが泣いてます…ネバネバだよ!
そして、主人公補正のネバネバ精液の大量射精からの2回射精したというのに萎えないまま3回戦のアナルセックスです
ヒロインは「そこは違うよ!痛いよ!」と言いますが主人公はまたもや無視
そしてお得意のマッハ突きです。
ここで疑問点が…
ヒロインさっきマンコより太いバイブをケツマンコ(アナル)に挿入されてたよね?
今更何言ってるんだろう?
それにもっと残念なことにアナルに挿入時に足を拘束していた部分が椅子の脚から外れて足が自由になってしまいます。
つまり拘束具は椅子の脚に固定ではなく拘束具を通していただけだったんですよ。
私が言いたいのは、主人公は緊縛の素質ないですね。途中で拘束が解かれるとか最悪ですよ
その足も腰に回してホールドするのかと思いきや、主人公が太ももを押さえて上から下に振り下ろすタイプの突きにしたため足はまんぐり返しの状態で何もさせてもらえてません。
このシーンはメインのはずなのに端々がダメな点が見えすぎて微妙になってしまっていると感じました。
いい点を挙げるとするならば、アナルセックス時のチンコとアナルの結合部の括約筋の吸い付き方ですかね
細かいかもしれませんが、きっちりと括約筋の部分が前後にうごいてました。
この点は素晴らしいと思いましたね。
他にはこの作品でも何回か出ているのですが、胸の食い込みや盛り上がりですね
参考までに画像を
Baidu IME_2012-6-2_14-58-50
Baidu IME_2012-6-2_15-12-2



私はこの描かれ方が好きなのでとても印象に残りましたね。

このシーンが終わるとなにごともなかったようにシャワーシーンで脱出シーン。そのままEDが流れエピローグに行きます。
エピローグですが、欲望に溺れ自分の名前も思い出せないほどになった拘束されてる主人公。そこに白衣を身にまとった真中 合歓 (まなか ねむ)が手コキで連続射精させるシーンが入り他ヒロインも総出演してきます。
総出演と言っても返事のない只の肉塊に成り果ててますが
一応、叶は妊娠してボテ腹になってますが生きています。
この終わり方ですが、原作ゲームを知らないと何故他ヒロインが肉塊になって叶と合歓が生き残って主人公がこうなってしまったのか分からずじまいですが、そこは原作をやってくださいw

とりあえずシーンについては一通り書いたので全体の感想ですが、
前作の出来を観て期待をしていましたが、それは私的には裏切られましたね。
期待し過ぎていたのでは?と言われると否定は出来ませんが実際他ヒロインは何でここにいるの?という状態になっていたので期待していた内容とは違いましたね。
それと先に書いた拘束の仕方がダメという点
これはやはり拘束するなら最期まで通す。これが鉄則だと思います。
それとげっちゅ屋特典のテレカの絵柄なんですが、もうこれネタに走ってるだろと言わんばかりに作中には一切出てこないコスチュームの叶が居ます。
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ED「パンドラの楽園」(Vo:青葉りんご)はとてもいい曲だと思います。
この曲は確かシングルCDとしても発売されていると思います。
さて、ここまで長々(約4000文字)と書いてきましたが、「euphoria」自体はとてもいい作品だと思います。8月にはBD版としてBD-PGが発売されたりと原作メーカーのCLOCKUP様もプッシュしている作品です。
もう少し巻数を増やしていれば化けていた作品ではないのかな?と思います。
前巻ができ良かっただけになぁ…(´・ω・)ハァ…
では、ここまで本当に長文読んでいただきありがとうございました。
私もここまで書き上げるのにかなり時間をかけてしまいましたが、思ったことは大体書いたと思います。
なので、感想等いただけると小躍りするかもしれません。
では、最期まで読んでいただきありがとうございました
ノシ

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